ポイント

各種ポイントからのANA・JAL交換レートの紹介

ポイントサイトで得られるポイントについての獲得ルートについて解説しましたが、dポイントやその他ポイントなども、多くの場合はマイルに交換ができます。
以下、主な各マイルと直接交換できる主なポイントと、交換の際のレート(ポイント→マイル)です。下記以外にも数多くのポイントがマイルを交換できます。一部の例外を除いて、ANAやJALマイルの方が高い価値となっています。

ANAマイル:メトロポイント(90%)、オリコポイント(60%)、TOKYU POINT(75%)、nanacoポイント(50%)、nimocaポイント(70%)、Vポイント(60%)、永久不滅ポイント(70%)、Oki Dokiポイント(300%)、エポスポイント(60%)、楽天ポイント(50%)
JALマイル:永久不滅ポイント(50%)、Oki Dokiポイント(300%)、エポスポイント(50%)、楽天ポイント(50%)、JRE POINT(66.7%)、Pontaポイント(50%)、WAONポイント(50%)、JRキューボ(50%)、dポイント(50%)、オリコポイント(50%)

<ANAの交換ルート例>

ANAのポイント交換ルート例

<JALの交換ルート例>

ANAのポイント交換ルート例

なお、マイルから逆にポイントに交換できるものもありますが、還元率は相対的に悪いです。

また、ポイントサイトだけでなく、各ポイントからマイルに交換する際にもルートという概念が発生します。

効率的なポイント交換ルートの実例

例えば、かつて存在したTポイントはANAマイルと直接交換ができましたが、
「100 Tポイント=50ANAマイル」
のレートで交換する必要がありました。つまり、還元率は50%になります。

一方で、他のポイントを経由すると還元率が変わります。
100 Tポイント=100 JRキューボ=100永久不滅ポイント=70 ANAマイル
つまり、還元率が70%になります。この差は大きいでしょう。

マイルは多くの種類のポイントから交換できますし、その交換対象は日々増えていきます。最新の情報は、公式サイトなどからチェックの必要があります。また、経由地サイト(中継サイト)を経ることで、理論上は更に多くの種類のポイントをマイルに変更することができるとも言えます。

次の記事:ポイントのマイルへの交換における注意点とは?
前の記事:ANA、JAL別のおすすめポイント→マイル交換ルート

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  1. ポイントのマイルへの交換における注意点とは?

  2. ANA・JAL別のおすすめ「ポイント→マイル」交換ルート

  3. ポイントをマイルに交換するには、ポイントの「時期」「ルート」が重要

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