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フライト以外でマイルを貯める方法(3/5:ポイントサイトの活用)

ポイントサイトを活用することでもマイルを貯めることができます。
ここではいくつかの記事に分けてマイルを貯める方法を紹介します。本稿ではポイントサイトの概要ついて記載しますが、他の関連記事は以下の通りです。
1. フライト以外でマイルを貯める方法(1/5:クレジットカード決済や各種買い物)
2. フライト以外でマイルを貯める方法(2/5:クレジットカード発行や金融機関の利用)
3. フライト以外でマイルを貯める方法(3/5:ポイントサイトの活用)(本記事)
4. フライト以外でマイルを貯める方法(4/5:ポイントサイトの詳細)
5. フライト以外でマイルを貯める方法(5/5:温泉や引越、結婚式でも)

ポイントサイトとは?

ポイントサイトと呼ばれるサービスでは、当該サービスのポイントを貯める活動(通称、ポイ活)を行うことでマイルを貯めることができます。正確には、そのサイトで貯めたポイントは、マイルに交換することができるというものです。

陸マイラー(フライトではない手段でマイルを貯める方の総称)の代表的なマイル獲得手段である「クレジットカード決済でマイルを貯める方法」では、クレジットの利用、つまり支払いが前提になります。しかしポイントサイトでは、資金を使うことなく、アンケートやその他の案件、つまり「活動」を行うことでマイルが貯められます。

なぜそんなにポイントが貰えるのかということについて、簡単にポイントサイトの仕組みを解説します。ポイントサイトは、企業や広告代理店から広告宣伝費を受け取り、それを原資にポイントを配っています。そのポイントは、結果的にポイントサイトのユーザーが、案件をこなすことでサービスや商品の広告にふれることになります。つまり、ユーザーはポイントを貰って広告を見ていることになります。ポイントサイトのユーザーは、企業の広告宣伝費をポイントとして得ているのです。

ポイントを貯める方法である案件には、数多くの種類があります。サービスの利用やアンケートへの回答、ポイントサイトを経由したショッピング、簡単なゲーム、SNSへの投稿などがあり、たくさんの案件の中からやりやすい、あるいは貰えるポイントが大きいものなど、自分なりの目線で案件を選ぶことができます。

各種ポイントサイトには、色々な特徴があります。使い方が優しい初心者向けのサイト(モッピーやハピタスなど)もありますし、逆にもっと尖った特徴のあるサイトもあります。各ポイントサイトには登録することによりポイントが貰える初回特典などもあるため、色々なポイントサイトを見たり登録したりすることをおすすめします。

また、同じような案件でも、どのポイントサイトを利用するか、あるいはどのような時期に実施するかによって、貰えるポイントが変わることもあります。入会後も、複数のサイトを巡回して、良い案件・タイミングを探るとよいでしょう。

ポイントとマイルを交換できるポイントサイトには、以下のようなものがあります。

ポイントサイト一覧

こうしたポイントサイトを選ぶには、「ポイント獲得ナビ」などの、ポイントサイトを比較できるサイトが参考になります。

ポイントサイトの中には公式アプリがあるものもあり、よりスマートフォンでの利用に特化したものもあります。隙間時間に効率的にマイルを貯めることも可能です。

各種ポイントサイトでは入会特典が得られ、主に以下のようなものがあります。
・入会し、翌々月末までに一定のポイントを獲得すると、ボーナスでポイント獲得
・入会するだけでポイントを獲得
・特定のサイトを経由して入会することで、追加の入会ポイントを獲得
・友人、知人を招待することでポイントを獲得(知人の登録時、知人の初月獲得のX%など)

さらに、ポイントサイトでは決められた数のポイントがもらえる案件だけでなく、ポイントサイトを経由したネットショップでの買い物で購入金額に応じたポイントがもらえる案件もあります。例えばAmazonや楽天などのECサイトで買い物をする際にポイントサイト経由で決済すると、1%のポイント還元が受けられる場合があります。なお、この際にクレジットカード払いにすることで、クレジットカードのポイントも貯まります。いわゆる、ポイントの二重取りというものです。また、EPARKなどを経由して施設を予約する場合も、ポイントが貯まります。旅行会社や飛行機の予約サイトも、サイトによってはポイントサイトを経由して利用できる場合があります。

しかし最も効率がよいのは、ポイントサイトの大型案件です。
ポイントサイト経由のクレジットカード発行が、主な大型案件として知られています。ポイントサイト経由で発行した場合は、ポイントサイトでのポイント還元の他に、各カード会社の入会キャンペーンでもボーナスポイントが貰える場合もあります。キャンペーンなどを見計らって、より高還元の時期に発行するとよいでしょう。

他には、ネット銀行やFXの口座開設やデビットカードの発行などが、単価の高い案件としてしばしば選ばれます。これらはクレジットカードよりも審査のハードルが低いため、クレジットカードの審査がうまくいかなかった方にもおすすめできます。ただし、FXは口座開設だけでなく、一定の取引実績が必要な場合が多いです。付与条件をよく調べてから申し込みを行いましょう。FXは安易な気持ちで素人が手を出すと火傷をするので、取引も得を狙うというよりは、損をしないように行うべきでしょう。あくまでポイント、そしてマイルを貯めるための活動であることをお忘れなく。

人によっては保険や不動産の営業を受けると、高額のポイントを貰えることがあります。ただし、露骨にポイント狙いで営業を受けてもポイントが貰えないことがあったり、また年収や就労・財産の状況によっては、そもそもそういった案件を引き受ける条件を満たさなかったりします。

その他の高案件としては、光回線(インターネット回線)の新規開通や、動画配信サービスの新規登録などが数千ポイントを貰えることがあります。一度しかもらえないポイントも多いため、積極的に確認しましょう。何かしらの申し込みや登録をする際は、ポイントサイトなどの案件に上がっていないかチェックしてみるといいでしょう。

次の記事:フライト以外でマイルを貯める方法(4/5:ポイントサイトの詳細)
前の記事:フライト以外でマイルを貯める方法(2/5:クレジットカード発行や金融機関の利用)

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